【Google】2012年6月気になった検索エンジンの順位変動 Part2


■内部について
・Above the foldについて
・伝えたいメッセージを繰り返す。
・ナビゲーションを制限する。
・信頼感を持たせるつくり。
・Videoなど用いる。
・Convincerを探す。(オーソリティの高い人物からの口コミ)
・ユーザーは必ずしも購入したくて観ているとは限らないと自覚する。
・購入を促す文言。(DownloadNowなど)
・訪問者はそのサイトが必要かそうでないかを0.2秒で把握。
・専門家であることを明示する。
・必要とされるものだと明示する。
・ここで購入するように伝える。
・赤いボタンを緑に変えるだけでCTRが25%UP
・著者情報の実装

内部についてはSEOのみならず、Webマスターにとって有益な情報だったように思います。購入を促す文言も有効なようですね。Faceboookでの『いいね』を集める際に
いいねを押させるように促す文言については、Facebookガイドラインに抵触するはずだったので、ごっちゃになってしまいそうにはなりましたが。

感想としては“霧がかっていたものが、晴れてくれた”という印象です。
1度聞いたことのある内容のものが多かったのですが、
アンカーテキストについての内容には、ブランド名でのアンカーテキストの割合など
なるほどなぁと感じさせられることがありました。
ペンギンに捕まった際のペナルティ解除に“ブランド名でのアンカーテキストを増やす”
という内容を以前のカンファレンスなどで聞いていたので、現状はブランディング要素を
強くしていくことも注力していかないといけないですね。

あとは著者情報については、Google+著者情報要素を埋め込むことによってスニペットエリアに著者情報が画像付きで表示されるようにもなりました。オーソリティの高い人物からの支持は、今後検索結果に大きく影響されていく要素になっていきそうですね。

【▼こちらの記事もお勧めです】

カテゴリー: Chronicle, Google, SEO   タグ:   この投稿のパーマリンク