【Google】ページレイアウトアルゴリズム改良後、その影響は?


今年の1月19日に改良されたページレイアウト・アルゴリズムをご存知でしょうか。

主にAvobe the fold(ファーストビュー)内にアフィリエイトなどの広告であったり、スクロールしないとメインコンテンツが辿りつくことのできない、サイトなどの評価を落とすページのレイアウト分析アルゴリズムとなります。

▼Avobe the foldとは?
ユーザーがリンクを辿りサイトにアクセスした際、スクロールせずに見えるページの範囲を指します。またBelow the foldはその反意語にあたります。

米SEOサイトの方でも昨日ページレイアウトアルゴリズムについて取り上げられておりました。
ページレイアウトアルゴリズムにより影響を受けたサイト(1月19日以降に大幅なページランキングの下降が見受けられたサイト?)のその後の経過調べたようですが、評価が落とされたサイトの70%が未だ回復には至っていないようです。他21%が完全に回復し、残りの9%が部分的に回復したと述べられています。

参照ページ

このページレイアウトアルゴリズムですが現状、評価する対象が割と明確になっているのにもかかわらず、未だ70%回復せずというこの状況は、一度捕まってしまったらちょっと面倒かもしれませんね。アフィリなどされている方は気を付けた方がいいかもしれません。ご参考まで。

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