【SEO対策】アンカーテキストの自然な書き方について




巷ではパンダアップデートで盛り上がっておりますが、
今回はアンカーテキストの書き方についての情報メモ。

▼アンカーテキストの自然な書き方について- WebmasterWorldフォーラム

・アンカーテキストの分散
・アンカーテキスト周囲のテキストはリンクに影響を与える重要な要素
・ユーザーが思わず押したくなるようなアンカーテキストを考える
・最適なアンカーテキストは「ユーザーがクリックするアンカーテキスト」

WebmasterWorldからアンカーテキストについて取り上げさせて頂きました。
これがすべてという訳ではありませんが気になったところを。

※WebmasterWorld(ウェブマスターワールド)とは?
SEO(検索エンジンの最適化)、サイトの所有者との間に発生する問題などについて議論するフォーラムのことです。関連フォーラムとしては最古のもののようです。

■アンカーテキストの分散・・・
これについてはそのままですね。ペンギン対策としてアンカーテキストに「ブランド名」を入れるといいなど、記憶に新しいですね。
これは以前書いたので詳しくは≫【Google】2012年6月気になった検索エンジンの順位変動Part1の『■アンカーテキストについて』をご覧頂ければ幸いです。

■アンカーテキスト周囲のテキストはリンクに影響を与える重要な要素・・・
実際アンカーテキストの周囲の文字とは重要なのか?という疑問持たれている方はいたのではないでしょうか。あやふやな認識をされていた方もいるのではないでしょうか。質問された時やコンサルに行った時など、自信を持って重要だと言ってあげて下さい。


■ユーザーが思わず押したくなるようなアンカーテキストを考える・・・
■最適なアンカーテキストは「ユーザーがクリックするアンカーテキスト」・・・

最後の2つは被ってしまいますが、

リンクベンダーの方などは、日々リンクの貼り方についてアンカーテキストの貼り方であったり、発リンクの数であったり、アンカーを設置するページのカテゴリなどなど日々研究されているのではないでしょうか。

アンカーテキストの完全一致は死んだ。などと以前のSMXなどで言われているように、話題に取り上げられている時点で、皆さんが思っている以上にアンカーテキストは不自然なものとなっている状況のようです。意図的に作成すると、どうしてもナチュラルなものと離れてしまうものです。

独自のノウハウをお持ちの方であれば何も言うことはないですが、個人でSEOをやっている方もいるかと思います。

ペンギンアップデートも導入されました。
アンカーテキストについての情報は押さえておきたいところですよね。
といっても、ノウハウというものを深く考えるよりかは、
作らなければならないアンカーテキストというものは、上位表示させたいキーワードを盛り込むアンカーテキストではなく、「ユーザーがクリックするアンカーテキスト」。

大切ですね。私も勉強になりました。

参考までに。

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