【MEO】マップ検索の上位表示要素・悪影響要素


最近なにかとMEOについて聞かれるので、私なりに知りえている情報メモを。

現在では、GoogleマップはGoogle+ローカルとなり、Authorタグなどの著者情報設置により受けられる恩恵もあるため、現状よりも多くの人がGoogle+に触れつつあると感じています。

今回の著者情報は

「企業であってもその中の個人に注目してその品質を測りなさい」

というメッセージ性が感じられているその一方で、企業などもそれらを利用するためGoogle+に手を出し始めている空気は感じられます。

それらに付随して、Googleプレイス(Google+ローカル)のシェアも高まってくるではないでしょうか。それを踏まえるとMEOも無視は出来ませんよね。

Googleマップ検索・Google+ローカルの上位表示要素、悪影響要素メモを。

『Googleのプレイス・地図検索において上位表示に重要となる要因。』
              -David Mihm(デイヴィッド・ミム)氏レポートより-

■Googleマップ検索・Google+ローカルの上位表示要素
・Googleプレイス情報に適切な情報を設定。
・Googleが認識している場所の中心部からの距離。
・ウェブサイトのドメインオーソリティ。
・掲載ページのタイトルに含まれるエリア。
・Googleプレイス・Google+ローカルに“直接書き込まれた”レビュー数
・サイテーションの質とオーソリティ
・プレイス(+ローカル)ページの市外局番
・掲載ページのソース内の住所・電話番号情報(NAP)とプレイス・+ローカルに入力されている情報との合致。

■Googleマップ検索・Google+ローカル悪影響要素
・検索ワードに含まれる地域と上位表示させたいワードのエリアとの物理的な距離。
・電話番号などの情報を誤る。サイトに掲載されているものとにずれがある場合。
・プレイス(+ローカル)の複数アカウントに同様の電話番号・住所などの情報を入力。

まとめますと、

1.誤りのない情報入力の徹底
2.ドメインのオーソリティ・トラスト
3.口コミ・サイテーションなど

目を通す限りでは、物理エリア以外に関してはこの様イメージでしょうか。各要素を見る限り、サイトとプレイスの情報一致がMEOを行うスタートラインに立つ為の必須項目となるようです。

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