【Google】検索順位を修正する新しい特許を取得


■Googleの検索順位を修正する特許について

SEO by the Sea(海外SEOサイト)からエントリー。
英文なので自信ないですが、自分用の備忘録もかねて要点を。

今週(2012年8月14日)、Googleが検索順位に関する特許を取得したようです。

スパム検出をするための仕組みについての特許であり検索エンジンを欺くような行為を行うサイトなどに対して、順位変動を起こして対応の様子を伺うようです。

目を付けられた行為として取り上げられたものは下記。

・キーワードスタッフィング
・隠しテキスト
・文字の小さいテキスト
・リダイレクト
・メタタグの詰め込み
・リンクの操作

この特許によれば、目をつけられたサイトは順位の混乱状態に突入するようですね。

この状態の検索エンジン上での順位は“rank transition function ”(ランク遷移関数)に基づいて出しており、“transition rank”(トランジションランク)と呼ばれています。
その後、反応を見て最終的な順位“target rank”(ターゲットランク)へと順位が動くようです。

この順位の混乱状態、transition rankとしての期間ですが引き起こされる変動としては

・順位変動に時間を要する
・順位が下がる
・ランダムで順位変動
・予想外の順位変動

上記、突入した際の反応を伺うようです。

実際に導入されているかどうかは定かではありませんが、SEO業者の中でもリンクベンダーの方はリンク設置について改めないと痛い目を見そうですね。単純に考えても契約者数のSEO対策を施すことが必要であり、ある程度リンクの施工自体もルーティンになりやすいのではないでしょうか。このような施工を行っているベンダーさんは要注意です。一度施工行程、フローの確認を行ってみては如何でしょうか。

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