【クラスタリング】同一ドメインの引っ張りが更に凶悪に


▼クラスタリングによる同一ドメインの引っ張りが更に凶悪に

先日(7/18)にパンダアップデートが日本でも導入されたとGoogleの公式アカウントからのツイートがあったかと思いますが、

“クラスタリングによる同一ドメインの引っ張りが、更に凶悪なものと化しました。”

 

 

 

 

 

※イメージ画像(クリックしても飛ばないです)

実はこのクラスタリング“同一ドメインの引っ張り”ですが、今年2012年6月6日付近にもこの現象が見受けられ、私のエントリー『【Google】2012年6月のアルゴリズム変動について』の『GoogleSERPs変動について』でも取り上げさせて頂きました。

前回のものは確認後は次第にですが、ある程度は緩和されて行き、10件検索ではそれほど目に付かなかったのですが、100件検索においてはその痕跡が未だに見受けられている状態となっておりました。

▼6月6日のSERP
検索ワード:「東京 公園」
「東京 公園」とGoogleで検索。
同一ドメインが連続で続いております。

▼7月18日のSERP
検索ワード:「東京 公園」

前回のものと単純に倍の20連続程続いております。

▼おまけでこちら
検索ワード「扇風機 価格」

100件検索では1ページに同一ドメインを50連続程表示させるという混沌ぶり。
(10件検索で全てが価格コムのものも確認されました。)

今回はパンダアップデート日本導入の公式アナウンスと同時にこの現象が見られたかと思いますが、このクラスタリングに関してはパンダアップデートの概要と当てはまらないはずです。(当てはまるとするならば、大抵のサイトが質の低いコンテンツと認識されることとなってしまいます)

これがGoogleが望む世界なのかどうかは分かりかねますが、私の方でも現在数万程のキーワードをGRCで計測しており数回計測しておりますが、どれも結構ぶれています。恐らく次第に修正が加わっていくでしょう。明日以降の順位の変動に注視しないといけません。要チェックです。

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